忘れがちな手続き

忘れがちな手続き

引越の時は荷物の整理や荷造り、ご近所への挨拶回り、そしていろんな手続きがあったりして本当にやることがいっぱいあります。
引っ越しの際の手続きの中で、特に忘れがちなのが国民健康保険や国民年金、そして印鑑登録の手続きです。サラリーマンで社内での異動で転勤する人にとっては必要のない手続きではありますが(印鑑登録は別)、自営業者や今まで勤めていいた会社を辞めて別な地域に引越をするときなどは必要な手続きなので忘れることなく行ってください。

忘れてしまいました

国民健康保険に加入している人が他の市区町村へ引越しをするときには、「資格喪失手続」きと「加入手続き」の二つを行わないといけません。

今まで住んでいたところでは資格喪失の手続き、転居先では加入手続きをします。
どちらも市区町村役場で手続きすることができますので、転出届と転入届をするときに同時に行うのが普通です。
必要な書類は各自治体で少し違っていることもありますが、大体どこでも印鑑や身分証明書は必要になりますので、これだけは持参して役所に行きましょう。
またホームページなどでも手続きの方法や必要な書類についても掲載されているところがほとんどなので、事前に確認をしておいてもいいかもしれませんね。

 

国民年金に加入している人は、住所変更の手続きをしないといけません。こちらは新しい居住先の市区町村役場で手続きができます。その際には印鑑と国民年金手帳を忘れずに。
印鑑登録は新しい住所でも新たに行わなければなりません。
旧住所の印鑑登録は転出届を出した時点で抹消されるのが普通なので、こちらの手続きは不要ですが、転居先の役所では印鑑登録をしなくてはなりません。
これらの手続きも転入の届けと一緒にすましてしまえば、合理的ですね。

 

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