引越しスタッフ

引越しスタッフ

作業員はいろいろと気をつかっている

スタッフさんたち

私は、引越しをしたときに、引越し業者の作業員が私の荷物だけではなく、いろいろなところに気をつかっているということにとても感心しました。

私は、以前とあるマンションに引越したことがあったのですが、そこのマンションは開閉式のガラス張りになっているドアでした。
ですので、まず引越し業者の作業員が何をしたのかというと、そのガラス張りになっているドアを傷つけてしまわないように、それを布でグルグルと縛りつけ、簡単なクッションを作りました。
どんなに作業員が気をつけて荷物を運んだとしても、ちょっとでもバランスを崩してしまえば、どこかにぶつけてしまう可能性があります。
その拍子にマンションのものをうっかり壊してしまえば、その賠償は引越し業者の人がしなくてはならないのでしょうから、それはとても大きな損失になります。
ですので、ある意味引越し業者の人が引越し先の建物について気をつかうのは当たり前なのかもしれませんが、私がそのとき利用した引越し業者はそういう部分がとても徹底されていたと思いました。
ですので、重い荷物をなるべく丁寧に運ばなければならない引越し業者の人は、私が想像している以上に体力や精神力を消耗する職業なのだと、私はそのとき改めて感じたのです。

 

人柄が最高な引越しやさん

以前住んでいた家の不動産屋から、安い引っ越し業者を紹介された。
梱包業者が引っ越しサービスも請け負っているようで、神戸→明石でトラック一台分の荷物
を運んでもらってなんと2万ちょっと。
しかし、引越し屋のスタッフが60代前後のおっちゃん2人で、引っ越し先に到着するなり「すんません、ちょっと休憩挟んでいいですか」と
あんまり体力がない様子。
エレベーターのない3階まで大きな荷物を運ばせて申しわけなかったが、「今のかなり重かったです…」などと聞いてもいないのに引っ越し屋にあるまじき発言をもらしたりして
ちょっとプロ意識に欠けるというか人間味を感じるというか。。
それでも、煙草休憩のときにおだんごとお茶を渡すと「ありがとうございます!いただきます!」とうれしそうに食べていたのを見るとなんとなくほっこりしました。
やや時間はかかったものの、まあでもこれだけ安ければ文句はないな、という感じ。なにより、引越し屋のおっちゃんが、体力はないものの礼儀正しく人柄もよかったので。
過去に、若くて体力のあるテキパキとした引っ越し屋さんが来て、ムダに上下関係を見せつけてきて不快な思いをしました。
先輩が若い新人の子にきつい言葉を浴びせている姿なんて、客はまったく見たいと望んではいなことを、十分理解していただきたい。
梱包業者の引っ越しサービス、お勧めですよ。

 

 

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