ニューヨークから日本への引越し

ニューヨークから日本への引越し

私がまだニューヨークに住んでいた頃、日本人の友達夫婦が帰国することになりました。
日本に引越しすることになり、引越し業者を探して、日系の運送会社に頼むことにしたそうです。家具はほとんどがニュージャージーにあるIKEAで買ったもので、日本に持ち帰るのは、大きなベッド、大きなダイニングテーブル、チェストなどで、他に食器なども持ち帰ることになっていました。
引越し準備をしている友達のアパートに行ったら、ダンボール箱が沢山あって、自分たちで梱包していました。引越し料金は重さよりもダンボール箱の数で決まるということで、できるだけ一つのダンボール箱に荷物を詰めようとしていました。
持って帰らないものなどは、掲示板に広告を貼付けて売り払っていました。
衣類ももういらないものは、置いて行くから、欲しければ持って行っていいよ、と言われました。その様子を見ていたら、ニューヨークから日本に引越すのは大変だなと思いました。

 

私はもう要らないという壁にかかっていた鏡が欲しかったのですが、10ドルで買い手が見つかったということで、もらうことが出来ませんでした。
友達に後で話をきいたら、荷物が日本に着いて、梱包を開けるときに、ベッドの梱包を開けるのに、ナイフを使って開けたら、ベッドのマットレスが切れてしまって、弁償してもらうことになったそうです。IKEAで買ったその大きなベッドはその頃はまだなかなか日本では手に入らず、アメリカのIKEAから取り寄せて弁償してくれたそうです。

 

そうして、その数年後、今度は私がニューヨークから日本の実家に引越しをすることになりました。私の場合は体調が悪くての帰国でしたので、自分で梱包するのが非常に難しかったのです。
それで、梱包のほとんどを引越し業者の人達にやってもらいました。
食器類はウェッジウッドなどのブランド品だけ持ち帰ることにして、他は置いて行くことにしました。ベッドも置いて行きました。
私が持ち帰った家具は、革製のソファーとチェストとコーヒーテーブルでした。
それ以外はほとんどが衣類と本でした。衣類は沢山あって、靴類も沢山ありました。
航空便で送ったものはパソコンとパソコンの周辺機器でした。それと、船便が届くまでの間に使う衣類などを航空便で送りました。
荷物が日本の実家に届いたら、部屋は荷物でいっぱいになってしまいました。小さいと思っていた革製のソファーも日本の家の中ではとても大きく見えました。
今思えば、もっといろいろと持って帰ってくればよかったです。

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