引越の見積り

見積りについて

引越しの見積りには一定の法則があるようでして、荷造り能力が見られこれが低いと見られると、高く見積りがされるということになるようです。
どういうところで見られるかというと、退去する日がいつなのか、引越しは何時に始まり何時に終わるのか、段ボールは自分で用意するのか業者の方で用意するのか、自分は手伝うのか業者に任せるのか、荷物のリストは作ってあるのかなどで、要領の良さが見られるようですね。
このうち一番気になるのは段ボールについてですかね。縦×横×奥行きで100センチメートル以内のものに書籍をいれることになっているようです。そうでないと、重くて持てないわけです。自分はかつてこれをやってしまいましたが、その後反省して100センチメートル基準で書籍を入れるようになりました。
また、縦×横×奥行きが140センチメートルを超えるときは、衣服のような軽いもこを入れる場合であっても、その段ボールを使うのは好まれないようですね。それだけの容積があると、運ぶ際に壁に段ボールを引っかけてしまい、傷つけてしまうわけです。
また、段ボールに入らないものもあります。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機などですかね。この場合、大きめのですとか、小さめのですとかそういう表現は好まれないようですね。というのも、それではあいまいで、伝わらないとのことですね。メジャーが売っているわけですから、それで一つ一つのものの縦横奥行きを調べて、業者さんにわかるように伝えなければなりません。
さらに、段ボールの個数については、イメージしていたものの二倍必要になることが多いよですね。15個くらいと思ったら、実際は30個は必要になるということですね。
以上が業者さんに頼むという場合なのですが、状況によっては自分でレンタカーや私用の車で行うというのもありうる選択なのかもしれません。同じ都内、県内であるとか、友人に手伝ってもらえるとかの状況ですね。同じ都内、県内でも業者さんに頼めば2万円以上はかかるようです。
ただ、時間はかかるかもしれません。素人ですからね。業者さんのいいところは迅速で、スムーズに荷物が運びこまれるということですね。普段使わない筋肉を使うなどして腰を痛めるということにもなりかねないわけですね。階数が上の方で、エレベーターがないような物件もありますので、その場合かなりの労力を覚悟する必要がありますね。そうなると、お金を支払った方が合理的であったということも考えられますね。財布と相談しつつ決めていく必要がありそうです。

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