引越 苦労

引越しの時に苦労すること

本が多いと梱包がとにかくたいへん

大量の本

私の場合、引越し作業の中でいちばんたいへんなのが、事前の梱包です。

なぜかというと、書籍がとても多いからです。

 

正確な数は分かりませんが、単行本で300冊収納可能な大きな本棚3本に本がぎっちり入っています。
他にもボックスにも本がいっぱいです。
趣味の本、勉強の本などで本がどんどん増えてしまい、このような状況になってしまいました。

 

天井までぴったり届いている大きな本棚から本を取り出して段ボールに詰める作業の繰り返しです。
しかし、本は重いので、段ボールいっぱいに入れてしまうと、自分で持ち上げられません。
なので、段ボールに隙間が空いてしまっていました。
もちろん衣類なども詰めましたが、衣類を少しずつ複数の段ボールに入れてしまうと、荷解きするときがまたたいへんなのです。
本は結局、段ボールで30個以上ありました。
1LDKの部屋は段ボールでいっぱいです。

 

引越し当日まで、段ボールで圧迫されていることが、すごくストレスでした。
本が多い、CDが多いなど、何かコレクションしているものがある人の引っ越しはたいへんです。
業者に依頼したくても、大事なコレクションを他人に任せることもできなくて、必死の思いで梱包と荷解きをするはめになります。
本が多すぎて、部屋も広い部屋が必要になります。
自分のための部屋というより、本を保管するための部屋探しになります。
この状況を招いたのは自分ですし、後悔もしていないのですが、さすがに引越し作業は非常にたいへんです。
睡眠を削って梱包するはめになります。
本が多いと梱包がとにかくたいへん、というのが私の引っ越しの体験から感じたことです。

 

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